どうも!とっしーです!
今回はキャラクターの位置と向き、そして、大きさについて説明したいと思います(*‘∀‘)
位置について
スクラッチでは、位置のことを座標といいます。

枠で囲んでいるところを見るとそのキャラクターの座標がわかります。
X座標が、縦で、Y座標が、横です。
X座標の数字が増えると、右に動きます。
Y座標の数字が増えると、上に動きます。
反対に、X座標の数字が減ると、左に動きます。
そして、Y座標の数字が減ると、下に動きます。
位置に関連するブロック
位置に関連するブロックは、動きのところにあります。
例えば、

「1秒で、x座標を0に、y座標を0に変える」というブロックは、1秒の数字の部分を、
少なくしたら早く移動し、大きくしたらゆっくり移動します。
x座標とy座標の数字は、移動した先の座標のことです。
次に紹介するブロックは、

このブロックです。
「x座標を10ずつ変える」の数字を大きくすると、右に動き、小さくすると、左に動きます。
「y座標を10ずつ変える」の数字を大きくすると、上に動き、小さくすると、下に動きます。
そして、このブロックを使った、ブログも書いていますので見てください。
向きについて
向きとは、そのキャラクターが向いている方向のことです。

枠で囲んでいるところを見ると、向きがわかります。
はじめキャラクターの向きは、90度です。
キャラクターの向きを₋90度にすると、反対方向を向きます。
向きに関連したブロックを紹介します。

まずはこの二つです。
上の15度回すは、右に15度回します。
下の15度回すは、左に15度回します。

次はこのブロックです。
このブロックは、90の数字の部分をクリックし、数字を変えて、実行すると、
その数字の方向を向きます。
例えば、50度にして、実行すると、50度を向きます。
大きさについて
大きさは、そのキャラクターのサイズです。
枠で囲んでいるところの数字を増やすと、大きくなり、
数字を減らすと、小さくなります。
大きさに関連したブロック
大きさに関連したブロックは、全部で、3つあります。
まず一つ目は、このブロックです。

このブロックは、少しずつ大きくします。
10の数字を大きくすると、大きくなりやすくなります。
10の数字のところをマイナスにすると、小さくなっていきます。
次はこのブロックです。

このブロックは、その数字のサイズに変えることができます。
100%が通常の大きさで、数字を増やすと、大きくなります。
反対に、数字を少なくすると、小さくなります。
今回はこれで終わります。
↑スクラッチのリンクです。



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